パタヤでシーフード料理を美味くて安くて満足するレストランとは!

パタヤビーチと言えば、海沿いの新鮮な魚介類を使ったシーフード料理が有名です。

沢山あるシーフード料理屋さんの中で、ガイドブックにはあまり紹介されていないのに、行きやすくて(ココ大事!)、美味くて、安いという、穴場のレストランを紹介します。

パタヤのシーフードでオススメレストラン

J.DAENG レストラン と言う名前です。

J.DAENG レストラン

メニューに名前がありました。

ここは、結構有名で、この日も満席で、ちょうど空いた席にタイミングよく座れましたが、この後は10人位が席探ししてました。

レストランの場所

場所は、パタヤの中心部にある、セントラルフェスティバルという大型デパート(上の階層が、パタヤヒルトンです。)の、

海とは反対側の通り(セカンドロード側)の道路の向かい側にある、ナイトマーケットを右側(車の進行方向とは逆側に進みます)に進みます。

ナイトマーケットを過ぎたら、すぐに通り沿いにある、大きなレストランです。

基本は、通りに張り出した席もあるなど、オープンな感じですが、奥には、エアコンルームもありますので、

エアコンルームに行きたい人は、席に案内される際に、エアコンルームと伝えましょう。

外観はこんな感じです

凄く混んでいるのでわかりやすいです。

ロブスターの水槽

店の前に水槽があって、こんなように、水槽に、ロブスターが展示されています。

他にも、店の通り沿いに沢山の水槽があり、魚介類が入っています。(新鮮ということですね)

どんな料理なの?注文の仕方

店の入り口には、魚や貝、海老が並んでいます。

その中から、好きな魚介類を選ぶと、量り売りになります。

その食材の所に、100g=200 と書いてあれば、100g200バーツという意味です。

通常は、食材を選んだ後に、調理方法を選ぶと、その調理方法で調理された料理が出てきます。

調理の料金は通常はかかりません、食材の値段に入っています。

注意すること

量り売りの魚介類で注意する事は、甲殻類は食べるところは少なくて高いです。

理由は、甲殻類は、甲殻(海老なら頭の部分、貝なら貝殻)は食べないけど、重さの大部分を占めていますので、

値段は高いけど、食べると少ないな~って思うので、シーフードは高いってイメージになるのかもしれません。

賢く安くシーフードを食べる方法

賢く安くシーフードを食べる方法があります。

店の入り口の量り売りのシーフードを選ぶのではなく、

店内に入り、メニューに書いてあるシーフードから選ぶだけです。

メニューのシーフードの中には、1匹で300バーツとか決まった値段の料理があります。

海老でも、5匹で幾らとか金額が決まっていたりします。

魚なら、1匹300~400バーツであります。

魚を選んで、調理方法(メニューに書いてあります)を選んで注文するだけです。

例えば、私が、ここで注文したのは、

赤い魚をガーリック揚げで調理してもらいました

300バーツ

赤い魚というのは、何の魚かわからないけど、日本でいえば、タイ?みたいな魚でレッドフィッシュと書いてありました。

入り口の魚を選んで、重さを量ってもらって食べるより、料金は結構安いです。

1人で食べに行くなら、1匹で十分お腹が一杯になりますし、

家族やカップルで行くなら、魚料理を1品に、かにチャーハン(大盛100バーツ)や、タイ風焼きソバのパッタイ(大盛100B)を頼んで、皆で食べても良いですね。

カニ炒飯 

100バーツ

シーフードの店は新鮮なカニ(渡り蟹が多い)が置いているので、カニ炒飯が美味しいです。

鶏肉パッタイ 

100バーツ

これで、500バーツで2人~4人でお腹一杯になります。

タイ人は、一皿を皆で食べている人が多いので、ワイワイ食べれて良いですよ。

おわりに

このパタヤのシーフードレストランは、昼から営業していますし

実は、フカヒレスープやツバメの巣のスープの有名店でもありますので、興味がったら1度食べてみると良いですよ。

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